CDは物によって買取を利用しない方がお得!

私は邦楽よりも洋楽が好きなので、洋楽のCDは結構たくさん持っています。聞く回数が少なくなったCDは自宅に保管しておくとスペースを取ることからも、定期的に買取を利用していました。
CDの買取というのは本当に価格の付け方が難しいと感じた経験があります。私はゲオやまんだらけなど、CDを売る時はCDを売ることさえ出来れば特にお店は問いません。

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それほどお店によって価格差がないという認識があるからです。その理由は、そもそもCDの価格が安いからです。新品でCDを買う時は大よそ2500円ほどですよね。
最も良い状態でその価格なのですから、レコードで廃盤になっているなど相当レアな商品でない限りは新品の値段を上回ることがないからです。
新品の相場が安いと買取をする時にお店による買取価格の差が大きくなりずらい傾向があります。
私はいつも適当にお店を選んでCDを買取していますが、自分の中で本当にかっこいいアーティストのCDを査定してもらった時に価格が100円ほどでガッカリしたことがあります。
この時に思ったのがやっぱり買取は需要が大事ということです。日本人のアーティストって世界的に人気があるバンドなどはかなり少ないですが、逆に海外では世界的なアーティストが多いですね。
しかし、買取をする時は逆に日本人のアーティストのCDの方が高額で売れることが多いです。これは国内における需要の違いなんだと思います。
もし、CDを買取するなら一般的な音楽なら買取を利用する方が手っ取り早くてそれなりの価格で売れますが、マニアックなCDを売るならオークションを利用する方がお得です。
コアなファンにしか人気がないCDは買取では価値が殆ど尽きません。これによって買取市場にそうした商品が出回ることが少なくなります。しかしながら、そのおかげでオークションでは高値で売ることが出来ます。
中古のCD販売店へ行ってもなかなかマニアックなCDが見つからないからです。CDを買取する時は店舗選びよりも、アーティストの需要をしっかりと見極めることがポイントです。
センスがあっても大々的に売れていないアーティストはたくさんいます。
そうしたCDはオークションから価値が分かる人に買ってもらう方が高く売れます。